昨日は大阪に出かけて、先日とは別の友人二人に会いました。
先日の話はこちら
40年ぶりの友人が訪ねてきてくれました - おひとりさま三昧
今回会ったのは大学時代の友人で、一人は3年前に会っていますが、もう一人は20年ぶりでした。
関東の大学で同級生でしたが、なぜか二人とも関西に住んでいて、私が関東に引っ越す前に会おうということになり、久しぶりの再会となりました。
3人で梅田にある小さな公園に行ったら思いがけず桜が満開で、花見しながらのおしゃべりになりました。

二人とも私が夫を突然亡くしておひとりさまになったことを、とても心配してくれました。
私の離婚や再婚の話、娘たちのこと、これから具体的にどのあたりに住むかを一緒に考えてくれたりもして、楽しい時間を過ごしました。
また、3人目の結婚相手を探したら、と言われましたが、結婚はもうしなくてもいいかなと考えています。
ただ、何でも話せるパートナーがいたらいいな、とは思いますが。

別れ際に友人がこう言ってくれました。
「○○ちゃんは自分のことを淡々と話しているよね。私だったらパニックになってると思う。」
私はこう返しました。
「私だって夫が倒れた時は毎日泣いてたよ。」
そうです、私ももちろん最初から淡々としていられた訳ではありません。
しばらくは泣いたり落ち込んだり、やりきれない気持ちを持て余していましたが、娘と話したりブログで自分の気持ちを書いたりしているうちに、落ち着いてきました。
以前はつらいことがあるとすぐ誰かに話していましたが、今回はじっくり自分と向き合うことができたと思います。
誰かに話を聞いてもらうと、その時は気分がスッキリしますが、自分の中で整理されていないと結局また思い出すので、最近は人に話す前に自分の気持ちを見つめることにしています。
以前は友人に迷惑かけていたなあ、と反省もしています。
別れ際に友人がもう一言、また2~3年後に3人で会えるような気がすると言ってくれて、私も素直にそう思えました。
きっと実現すると思うので、それを励みにもうひと踏ん張りします。