おひとりさま三昧

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洗濯機の排水口が大変なことに

私が岡山で使っていた洗濯機と冷蔵庫は調子が悪かったので、引っ越し前に処分してきました。

以前の記事では処分する予定と書いただけで、実際に処分したことは書いていませんでしたが、引っ越しの前日に車と一緒に洗濯機と冷蔵庫も処分しています。

以前の記事はこちらからどうぞ

引っ越しから学んだ片付けの極意 - おひとりさま三昧

 

なので、埼玉に引っ越してから新しいものを買いましたが、家に届いてから初めて分かったことがあります。

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それは、洗濯機排水ホース排水口につなぐ部品がなかったことです。

 

具体的に言うと、部屋の排水口にL字型のパイプがもともとついているはずなのですが、それが最初から見当たりませんでした。

配送と設置をしてくださった業者さんは、前の入居者が間違えて持っていったのかもしれないとおっしゃっていました。

すぐに部屋の管理会社に連絡して専門業者さんを手配していただきました。

昨日その業者さんが来てくださったのですが、部屋の排水口が特殊なタイプだそうで、作業が完了しませんでした。

部品が届き次第、また来ていただくことになりました。

 

そのL字型のパイプがないと、洗濯機を使った時にホースが外れて水があふれる危険があります。

今は、洗濯する時にホースを直接排水口に差し込んで、ホースが外れないように重しをしてなんとか使っています。

でも、そのままにしていると隙間から匂いや虫が上がってくると聞いたので、洗濯が終わったらその都度、排水トラップのコップのような形をした部品を戻しています。

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毎回洗濯機のホースから水を抜かなくてはいけないので、こぼれないようにするのに気を使います。

それもあと少しなので、それまでの辛抱です。

 

それから、洗濯機の排水口のことを調べていて知ったのですが、排水トラップは月に一度は掃除したほうがいいそうです。

排水トラップが詰まると、最悪の場合排水口から水があふれることがあるそうなので、忘れずに掃除したいと思います。