おひとりさま三昧

おひとりさまは寂しくなんかない。ポジティブにおひとりさまを楽しんでいます。

断捨離した本の活用法

今回の引っ越しで、取り替えたいと思ったものの一つに本棚があります。

私の使っている本棚は、背が高くて天井近くまであります。

天井が低い部屋だと入らない可能性もあるし、本の数自体を減らしたいと思っているので、本棚をもっとコンパクトなものにしたいのです。

実際、引っ越しの時に作業員さんにも、本棚がぎりぎり入ってよかったですね、と言われました。

今すぐ本棚を買い替えるのは現実的ではないので、その前に本の断捨離をしました。

 

 

引っ越しの荷解きをしながら、いるものといらないものを分けていきました。

買う時は必要だったけれど、もう読み返す事が無かったり、情報が古くなったり、考えが変わったりした本は手放すことにしました。

処分する本はまだ十分読めるので、ゴミには出さずに古本ショップに売ろうと思います。

持ち込みよりも部屋まで買取りに来てくれるほうがありがたいので、そういう対応をしている業者を探すつもりです。

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処分する本の中に絵本が20冊ほどあるので、地域の図書館に寄贈するか、高知の孫に送るか、考えているところです。

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高知の娘が欲しいと言えば送るつもりです。

地域の図書館も調べたところ、どんな本でも歓迎ではなく、蔵書にふさわしい本が喜ばればれるようです。

もし、寄贈する場合は図書館と直接話をしてから決めたほうがいいでしょうね。

本の状態はきれいだと思うので、誰かに読んでもらえればこんなうれしいことはありません。

早く必要な人がいるところへ届けたいものです。