おひとりさま三昧

おひとりさまは寂しくなんかない。ポジティブにおひとりさまを楽しんでいます。

美作を離れるのが寂しい

一昨日ご近所の方が亡くなられて、ご挨拶がてら町内の話し合いが持たれました。

この辺りではお葬式には同じ町内の人間がお通夜とお葬式のお手伝いをする習わしなので、どうするか話し合いました。

昨年、私の夫が亡くなった時は、そのことを知らなかったので町内の人には知らせずに、親戚だけで家族葬を執り行い、後でご近所さんに叱られました。

 

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そのお宅に向かう途中で、お隣さんが7月の町内清掃の時はもう(私は)いないんだよね、とおっしゃったのを聞いて、なんだかとても寂しくなってしまいました。

ここに越してきて毎年のように参加してきたのに、今年はもう参加できない。 

 

 

帰りがけに女性グループでわいわい話しながら歩いていても、もうこんな風に皆さんと一緒に居ることもなくなるんだなあ、と思うと、何とも言えない気持ちでした。

正直、引っ越したくなくなりました。

 

自分でもこんなに寂しくなるとは思ってもいませんでした。

地元出身でもないのに、引っ越してきてからとても親切にしてくださって、私が引っ越すことを知ってからも変わらずに接してくれるなんて、なんだか親戚みたいだな、と思いました。

 

先日も同じことを思いましたが、その記事はこちらからどうぞ。

美作市の人は温かいと実感したこと - おひとりさま三昧

 

本当のふるさとのように温かくて懐の大きい町です。

きっと引越すまで何度も感謝する機会があるでしょう。

新しい場所でも素敵な人たちと巡り合えることを願います。